--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-03-06

味噌造り

味噌を造りました♪(本より参考写真)…
DVC00146.jpg
大寒の頃になると、大豆が出回ります。
生米麹(こうじ)は、近所では手に入りにくく、今回は知り合いの方にわけていただきました。
大豆は、1晩浸してもどします。
DVC00147.jpg
塩と生米麹を混ぜ、圧力なべで柔らかくした大豆を潰してまぜます。
DVC00149.jpg
ハンバーグのように空気を抜きながら、壺にはりつけるように詰めていき、最後に平らにします。
DVC00150.jpg
出来上がりは、約半年後です(^-^)♪

DVC00144.jpg
↑こちらは、私が詰めた実物。

昔の人はすごいな~☆~
梅干しや、味噌、醤油や、干物、漬物など…どうやって考えだしたんだろうと感心します。
私は、上手ではありませんが、梅干しや、ジャム、ソース、たれ、トマトソース、佃煮などを造ります。
忙しく流れる生活の中では、「旬が出たな~」と思ったら、あっという間に過ぎ去ってしまいますから、小さな季節の移り変わりをよく見ていないと、「あれ?もう手に入らない。また来年~(^^;)/」ということになってしまいます。
自然の中で生活しているわけではないので、季節を感じるのも、さみしい話ですが、スーパーや市場の陳列次第になることが多いです。

美食の時代、「旬のもの」と言いますが、昔は、どんな食材も「旬のもの」だったんでしょうね~。
今は、トマトもキュウリも茄子もオールシーズン食べることが出来ます。が、本来これらの野菜は夏野菜ですからね~。スーパーに行けば簡単に手に入ってしまうので、季節感も疎くなってしまいます。
「旬のもの」は、その生命が最高のエネルギーを持った時期だと思います。
季節の流れは、「生と死」の繰り返し…
これらの食物を育んでくれた太陽、大地、空気、水など自然の恩恵に感謝し、ありがたく生命をいただきたいと思います。豊かな食生活の中では、ついより好みし、おいしいものは、もっとほしいと貪り心が騒ぎます。味がないものには愚痴を言ってしまいますが、味噌にしても、お米にしても、野菜つくりにしても、その手間ひまを考えると、自分ごときが果たして味に対してどこまで言える存在だか、ふと考えます。
「食」が「命」であるという大切な認識を取り戻さなければならない、時代が近づいているんではないかと思います。


















スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。