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2010-01-12

肩こり

先日、車で30分で行けるはずの場所に行くのに、70分かかりました。
通常この曜日の、この時間だったら、こんなに渋滞するはずがないのに、なんかあったのかな~???
わき道に曲がり、別の道に逃れることにしました。するとしばらくは流れたのですが、また車が増えてきて滞りはじめました。
よくよく考えると、「戎さん」だったんですね~(^-^)♪

道路の状態を、ふと「肩こり」に重ねて想像しました。
何かの原因で、ある個所の血液が流れにくくなり、段々と滞りはじめる。別の道に逃れようとするけど、根本が解消されないままの状態が続くと、周りの血液まで影響し、のちに血液がコリ塊を作ってしまい、「肩こり」を作ってしまいます。
解消方法は、まず、血液を流さなくてはいけないですね~。
軽い症状の場合は、肩を回したりほぐしていけば解消されますが、長い時間この状態を続けて我慢していたり、その他の要因と重複して起こっている場合は、範囲も広範囲に広がり、コリ塊も筋金入りになってきますから、かなりツライですよね~

「血」を流すことを実践すると、ほとんどの肩こりは、解消されると思います。
また、「気」が流れると「血」が流れるので、「気」を流すことも解消する方法です。

「気功」施術を行うと、1度目では、実感出来ないかもしれませんが、多くの人が施術途中に「手足が自分の手足じゃない感覚」とか「体が浮き上がった感じがする」とか「力が入らない」、「眠くて仕方ない」などの感覚を体験されるようです。そこだけ聞くと、なんだか気味が悪いですよね~(~o~;)
ようするに、体の緊張がほどけた時の感覚なんだと思います(^-^)

首や肩の緊張により、周囲の組織の血液が滞ってしまうと「肩こり」を引き起こしていきますが、緊張している個所を自覚し、その都度、その都度、その個所の緊張をほぐすことを意識していると、「肩こり」は、軽減すると思います。
肩を回す。休憩する。首筋を冷やさないようにする。胸を張り深呼吸をする。肩から手をブラブラするなど…

「血」が滞ると、ろくなことはありません。
「気」も滞りますし、免疫力も低下します。疲労も取れるのが遅くなります。気持ちまで、どんよりしてきます。
「気」も「血」もサラサラ、気分もサラサラは、健康の必須条件ですね。









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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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