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2009-11-24

トマト

花や野菜が育つには、基本に水と日光が必要です。
種や土も、もちろん必要ですが、「苔」や「水草」、「もやし」のような植物もありますね。

季節はずれではありますが、例えばトマト…
トマトは、春に種をまき、夏に実が生る植物です。
育てたことのある方は、ご存じの通り、梅雨の時期などに多量の雨に当たると、病気になってしまうんですね~。 
また、日照り続きで、雨がさっぱり降らないと、実が弾けて、破れたトマトになってしまうんですよね~。でも、ギリギリまで水を与えないで、頃合いを見て水を与えると、トマトが喜んで水分を吸収して、おいしいトマトができると言います。 
プチトマトなんかは、比較的簡単に育てられますが、大きなトマトは、なかなか難しいと感じます。
自然にまかせていれば、日光量、雨量などで、害虫の発生や、病気の発生なども関係してきます。
また、やっと緑の実が生り、赤く色付くまで何日も待って、やっと明日あたり食べごろで収穫かな~っと、楽しみにしていると、真っ黒のトマト??? 目を疑いたくなる光景ですが、カナブンなんかが何十匹も寄って集ってトマトを覆い尽くし、一足先に食べられてしまったりとか(TOT)
食べごろは、虫もよく知っているんですね(^^;)

そんな訳で、普段何気なく口にする野菜や果物は、まさに、大地と太陽の恵み。お百姓さんの労力の賜物だと思います。そして、それ以前に、1つの生命であります。実(じつ)にありがたいことです。

まぁ、2児の母としましては、子供を育てるのも、野菜と似たようなとこがあるかな~?っと(^-^)♪

品種改良をされたような、良い苗と良い苗の交配で育った苗であっても、日光がなければ育ちませんし、水や肥料の与えすぎも、与えなさすぎも不調を招きます。
その苗、その土、その環境に応じて、必要なものを、必要な量摂り、生命は我(親)のみの物ではなく、天の恵みであること、様々な天の恵みによって生かされていることを忘れてはいけないな~と思います。

おいしいトマトと言うのは、人間の味覚と言いますか、感覚でありますが、1つの植物として見てみますと、その実が大きいもの、小さいもの。すっぱいもの、甘いもの。赤みの強いもの、黄色みのあるもの。丸ぁるいもの、四角いもの、ひょうたんみたいな形をしたもの。それぞれが、個性のあるトマトです。
人が口にすることを前提に育つトマトは、色、形、味などによって分類、評価されますが、植物としてのトマトは、虫に好かれて食べられたトマト、葉っぱの裏側で、小さく育ったトマト、日当たり良好で弾けたトマト、実が全く生らなかったトマトの苗も、みんな立派なトマトです。
みんな、天の恵みを受けた、トマトです。恵みを受けずに育つトマトはありません。

今、子育て中であっても、これから子育てするとしても、すっかり大人の自分であっても、天の恵み、親から恵みを受けて、育っているんですね~。




















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プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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