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2009-09-07

走る

中学1年の娘は、陸上部に入り、毎日走っています。
朝練と放課後の練習に参加し、汗いっぱいかいて走っているようです。
娘は、100メートル走ですが、0.01秒のタイムを縮めることに必死です。
先々週は、万博競技場。
先週は、花園競技場。など、毎週のように記録会があり、忙しくも充実した中学生生活のスタートを切りました。
タイムは、14秒後半が多く、13秒台を目標に頑張っています。
万博公園陸上競技場
オリンピックなど陸上競技のを見ていると、黒人選手が大活躍しています。
走りや、幅跳び…ブッチギリです(*O*)!!
身体能力が高く、骨格を見ても、東洋人とは、明らかに違います。足が長くて羨ましい~~

うちの娘の伸び悩む理由の1つは、身体が硬いことです。
スポーツ選手の多くは、身体は硬いより、柔らかい方が有利だと思います。
ケガもしにくいし、可動域が大きいほど動きに無理が少なく、骨も筋も筋肉も有効に動かすことが出来ます。
そういうことで、毎晩寝る前は、柔軟体操とある体操に勤しんでいます。
毎日するとさすがは子供。ずいぶんと柔らかくなってきました。

黒人選手と東洋人選手の骨格の違いは、背骨と骨盤の関係に大きく見られます。
東洋人(特にスポーツをあまりしない人)は、腰が寸胴になりがちです。骨盤に対して、背骨がわりと真っ直ぐに付いている感じです。
比べて、黒人選手の背骨は、骨盤に対して弓のようにしなった角度で付いています。
走る際には、腰骨のソリをバネように活用しているので、筋肉をより有効に活用することが出来るのです。

娘が伸び悩む2つ目は、姿勢です。
背骨が前に湾曲していて、猫背気味です。
私は職業柄、背骨を動かすことは、そう難しいことではありません。
ただ、骨がその位置にあることには、訳があります。
例えば、弱い内臓をかばおうとして、背骨が前に曲がっていることがあります。
もしそうだとすれば、背骨を戻すという作業をすることによって、弱い内臓をかばえなくなってしまいます。なので、全体を観ながら、身体をケアしていかなくてはいけないと思います。
逆に自分の姿勢や体系を観察することによって、何か発見できるかもしれませんね。
猫背の例で、内臓の弱さをあげましたが、他にも、子供の頃にショックを受けたり、感情を抑え我慢することが多くあったなどでも、胸のあたりの筋膜が萎縮し、姿勢に影響を及ぼすこともあるようです。

当たり前に使ってきた身体。
そして、これからもお世話になるこの身体。
たまには、立ち止まり、身体の声を聴いてみてもいいのではないかと思います。

走った。走った。
汗を絞り、力をつくす。
智恵を絞り、声を出し、ヘトヘトになる。
出し尽くす…
空っぽになったとき、初めて何でもつかむことが出来る。




















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テーマ : 陸上競技
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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