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2010-03-18

KY

KY(ケーワイ)=空気読めない。
少し前に、ブームを起こした略語の1つですが、耳にしたこと、実際に使ったこと、ある方もいらっしゃるかと思います。他には、JK(ジェーケイ)=女子高生、MK(エムケー)=マジでムカつく‥等など、色々ありましたね~(^^;)。
KYですが、この場において、突拍子もない発言や、行動を取った人に対して、「KYやな~!」なんて冷やかしたりするときに使うようですね。

KYと言われると、あまりほめ言葉では、ないような感じですが、個人的には、「空気を読む」ということは、出来た方がいいかもしれないし、そうじゃない方がいいかもな~と思うことがあります。
細かく言うと、「空気を感じる」ことが出来れば、とんでもない発言や行動を防ぐことができると思いますが、「空気を読む」となると、この先の展開を頭の中に一度想像して、こうなるであろうと考えた上での行動になるわけですから、常識的には対応できるかも知れませんが、とりこし苦労を招いたり、逆に自分の心の中の勝手な思いこみの上で行動をとったりして、かえって相手を不愉快にしてしまったり、なんだか疲れたりすることがあるんじゃないかな~と思います。また、心のどこかで「空気を読まない人」に対して、知らず知らずの上で、批判的な意識を持ってしまっていたりすることもあるんじゃないかな~と思うんです。それに「常識的なこと」って、それ自体が、自分の主観だったりしますしね~。

例えば、誰かと恋愛をしたとします。好きになったらこうするものだ!と「恋愛」そのものに、それぞれの構想があると思います。しかしながら、空気が読めてしまうと、相手の期待する状況に合わせてしまったり、否定すると傷ついてしまうんじゃないかと想像し、つい言えなくてずるずる合わせてしまったり、また、恋愛自体が、こういうものだ!と言う思い込みから、行動したり、また行動できないことや、思えないことに対して、自分の気持ちを疑ってしまったりしてしまうんじゃないかな~と思うのです。これは、恋愛に限らず、他の人間関係でもあるかな~と思います。人が悲しんでいるときには、一緒に悲しむもの。人が腹をたてて、愚痴を言っているときは同調するもの。友達が落ち込んでいるときは、励ますもの。でもこれらはみんな感情の固定です。
「空気読まない」人が、一番心が透明だったりして…(^-^)なんて♪

悪意のない「KY」は笑いが起こるものですね~。自分勝手な傲慢さなんかが、ちらっと感じられた「KY」な時には、周りは心地よく感じないのかな~

なににしろ、感情を固定しない方が、楽で、健康に過ごせるようですよ~♪




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プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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