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2009-10-29

恐怖体験

昨日の夕方、お友達と、食事に行きました。
体や心の話など、他スピルチュアルな話で盛り上がっていました。

そのお友達は、とっても瞳が澄んでいて、前向きで、それでいてのんきなんです。
話をしていると、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいます。

昨日は、始めは真面目に、東洋医学の話や、エネルギーの話をしていたのですが、いつのまにかお化けが~~!とか、憑かれた~!とか、そんなちょっと怖い話になっていました。

場所を変えて、1人お友達が増え、3人になり、更に盛り上がっていました。

異変が現れたのは、そのときです!!
1人のお友達の左の耳から、右の耳に、大きな空気の塊が「ズバン!」とすり抜けた!とか! 
「え~~~!! 何事~~? 何?何?」
そして、もう1人のお友達は、胸に「ドン!」という強い衝撃を受けたとか!!
「え~~~!!」「わ~~~!!」と、
一瞬、プチ騒ぎが起こり、その後、空気が張り詰めたのですが、とにかく冷静に、冷静に。
「笑おう♪」「笑うことにしよう!」「笑おう♪笑おう♪」と、
半ばギクシャクしながらも、得体の知れないお化けちゃん?も、もうここまで来たら仲間に入れてあげるつもりで(^^;)、楽しいテンションに切り替えようと、図りました。
「こっ、怖いけど、仲間はずれはよして、お化けも一緒に入れてあげようね(^^;)♪♪♪+
な~んて、言いながら…

何が起こったのか、よくわかりませんでしたが、その後に、お友達の知り合いの、霊能者の方に聞いてもらいました。
そしたら、「心配ないよ!」って、言ってくださいました。
その場にいた「神様」?「ご先祖様」?「守護霊さま」?とやらが、その場に居た、得体の知れないお化けちゃん?を、その場から天に帰してくださったそうです。

不思議なことがあるもんだな~と思いました。

実際、仕事で、「気功」などをしていると、不思議なことがよくあります。
なんだか胃のあたりが気になるな~と思って、お伝えすると、お母さんが胃がんでなくなられてたとか。
なんだか喉のあたりが気になるな~と思って、伺うと、喘息で困っていらっしゃるとか。
他にも色々ありますが、人間の身体は、目に見えている肉体ゾーンと、肉眼では確認しにくいエネルギーのゾーンがあるそうです。エーテル体や、アストラル体と呼ばれるエネルギーゾーンです。

「気功」施術では、東洋医学に基づき、経絡の流れを整え、本来持っている自然治癒力を高めて、不調を改善していくのですが、時には、そのエネルギーゾーンの処理をします。
強い思いや感情を、長い間持ち続けていると、臓器に負担をかけることがあります。悩み事やストレスが絶えなく、ついに「胃炎」を起こした。などは、よく聞く症状ですね。
それらの感情のエネルギーは、蓄積すると、身体の色々な箇所にとどまります。
身体や臓器にとどまると、その周りのエネルギーゾーンにも異変をきたします。
これらを感じるには、手の感覚を研ぎ澄ます訓練は必要になってくるのですが、多くの人はこの「エネルギー」を感じることができるそうです。

これらに興味のある方は、私の恩師であります小野さんが、HP上で、詳しく紹介していますので、「癒しクリエーション」「気の学校」を覗いてみてください。
私は、この「気の学校」の大ファンでして、何度も何度も読みました。

「エネルギー」を感じることと、「治療」とは、少し異なってきますけどね。

私の目標は、年齢を重ねていくとともに、脳は柔軟に、感覚は敏感に。心は空っぽに。です。
「信じられない~」こととか、今までの思考で、「却下!!」してきたことを、色めがねを外して、覗いていこうと思っています。知っている道より、知らない道の方が、果てしなく多いですからね。
自分の知識や思考は、どんどん広がりを阻んでしまう性質があると思うので(*O*)!
「わかっている」「知っている」「考えが違う」と決めてしまいがちになっちゃいますからね~。
以前に自身のブログに書いたことがありますが、上手に流す。手放す。を実践し、心のお掃除に励みたいと思います。  脳に関しては、たくさ~ん空き容量がありますので、良かったかも。でへっ(^^;)


















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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

2009-10-27

沈まぬ太陽

先日、映画を見に行きました。
山崎豊子さん作の「沈まぬ太陽」です。
3時間半ほどの長い映画でした。見に来られている方は、中高年の男性が多く、「会社とは…」「生き方とは…」と言うような作品でした。女性が書いた作品って驚いたな~。と思いました。
もちろん、賛否両論でしょうし、このような単純なコメントでは、語りきれませんが、映画を見たあと色々考えていた私は、「人って些細なことにとらわれて、人生の大半を過ごしてしまうよな~」と思いました。

些細なこと

自分にとっては、些細ではないんですけどね。

毎日、一瞬一瞬が、朝から晩まで「選択」「決断」の繰り返しです。
「今日は何を着よう?」「これを着よう」
「お昼は何を食べようか?」「夜はカレーだから、サンドウィッチにしよう」「いや、うどんにしよう」
「近所のおばさん!捕まったら話、長引くな~外出は後にしようかな~」など…
まぁ~こんなことは、ほんと些細かもしれません。

一瞬、一瞬の自分に沸き起こる感情を観察してみると、実に「些細なこと」にとらわれていて、お恥ずかしい次第です。朝から晩まで、こんな「些細なこと」にとらわれていたら、心は忙しくってたまりません。

大地に沈む、燃えるような巨大な太陽を見ると、何もかもがちっぽけに思えます。
東に登る神聖な太陽を見ても、昨日までの出来事が、すべて些細な出来事に思えます。
でも現実生活は、そんな太陽云々ではなく、壮大な宇宙の一角で生まれる毎日の出来事。一瞬一瞬に巻き起こる思考や感情。これこそが一大事なんですよね~。

お金持ちは、いいな~
頭が賢いといいな~
スタイルがいいと羨ましいな~

なんて思うこともあるけど、お金持ちだからって幸せとは限りませんし、お金もちにはお金持ちなりの、賢い人には賢いなりの、スタイルがいい人にはいい人なりの悩みがありますよね~。
人って一体、誰を基準に、何を基準にそんなことを決めてしまうのでしょうね~。
朝から晩まで、ただでさえ些細なことにフル活動の心に、そんなことにまでとらわれていたら、幸せな境遇でいても、幸せに感じれるわけがありませんね。幸せ度は、人と比べて、評価することではないですもんね。無いものではなく、あるものを見なければいけませんね。

子供の頃…
○○ちゃんちは、6時まで遊んでいいのに、うちは、どうして5時までしかダメなの?
○○ちゃんは、おこずかい1000円も、もらっているのに、私んちは、500円なの?
○○ちゃんちは、ハムスターを飼っているけど、私も飼ってみたい。
って具合に、自分より恵まれていると思うお友達のことをダシに、親を困らせた時期がありました。
たいてい返ってくる答えは「よそは、よそ!うちはうち!」でした(^^)

成長につれて、事態はレベルアップします。
同じように頑張っているのに、自分より出来る友達。
自分の方が、倍ほど頑張っていると思うのに、友達の方がスゴイこと。
自分は進みたいのに、環境や金銭的な問題で、諦めざるを得ないこと。
「運命」という言葉が頭をかすめる時期もあります。

大人になると、もっと複雑になりますもんね~
この映画のように、見えない力によって、人生を握られてしまうかのようなことが起こります。
自分が正しいとか、自分は頑張ったとか、自分は約束を守ったなど、そんなことが、無常にも通用しない現実が起こったりすることがあるんですよね~

でも、これらの様々な一大事は、ただ「思うようにいかなかった」ということじゃないかと思います。
自分が描いていた、望んでいたことが、異なる方向、異なる結果になってしまった。ということです。

「思うよう」になりたければ、「思いすぎない」ようにするんですって!!

わかりにくい話ですよね~
例えば…
「アイツ嫌だ!」と思ったとします。
その後、「アイツは、好きじゃない。でも、話をすると悪いヤツじゃないかも知れない。でも合わない。」
と思うとすると、「嫌だ」という思いはレベルで言うと、嫌度1か2ですみます。

「アイツ嫌だ!」
「あの格好、あの表情まで、腹がたって見える。」
「あっ、目が合ったけど無視しやがった!なんか文句あるのか?」
「どうして、ああいう行動をするかな!何を考えているんだ! ああ全く、腹が立つ!」
などと、「嫌いだ!」と思った感情に対して、あれこれ余計なお世話にも、更なる感情をくっつけて、自ら「嫌いだ!」のレベルを上げてしまうんです。後にレベル5、6、7…と上がっていくでしょう。

「欲しい!」でも同じです。
「欲しいな~」頑張ってみよう♪くらいでは、感情レベルは1。
「欲しいな~」「絶対、手に入れるぞ~」「食事を抜いてでも頑張るぞ~」「邪魔をさせないぞ~!」「もう1つ欲しい!」「出来れば3つ欲しい!」「絶対5つ欲しい!」こちらも、5、6、7…と上がっていきます。

「思い」すぎると、「思うように」から、離れていくみたいです。
自分の中では、「思うようにいかない!」と、認識してしまうようです。

なんか「信念」や「熱意」を持つことを否定しているように、思えるかもしれませんが、「思いすぎる」と違う点は、自分が「心」に振り回されているか、いないか! 「些細なこと」に、とらわれているか、いないか! でしょうか。
人生に生き詰まったとき、人間関係がうまくいかないな~と思ったときは、「心」を誘惑している余分な感情のゴミを整理するのに、「記述式内観」が、おすすめです。
相手や、状況を、魔法のように瞬時に変えることは、難しいことですが、自分の心と向き合うことによって、物事の捉え方、他人に対する見方が、大きく変化していきます。そうすると、不思議と周りが変わってきます。運もよくなりますしねっ。
同じように道を歩くなら、楽しく、楽な方法で、歩きたいと思いませんか~























テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

2009-10-26

呼吸

ヒーリング後に、呼吸が楽になったと実感される方が多くいらっしゃいます。
常に苦しかったという自覚があったわけではなく、ヒーリングや気功を受けた後に、「そういえば、呼吸がしやすくなった」という感じです。

人間は、生まれてから今まで、休むことなく呼吸をし続けています。
「今日は肩がだるいな~」とか「今日は食欲がイマイチすすまないな~」と思う日はしばしばありますが、「今日は、呼吸がしにくいな~」と感じることは、風邪をひいているようなとき以外はあまりありません。 
でも一度、ゆっくり深い呼吸を続けてみて、自分の呼吸を観察してみるとおもしろいかもしれません。
ゆ~っくりお腹の下の部分をへこませ、鼻から息を吐いていき(7秒くらいかけて)、また、鼻からゆ~っくり息を、下腹にかけて吸い込む。これを数十回くりかえしてみます。すると自分の肺の硬さや、弾力性に気づいたりします。
「以外に肺が硬いかもしれない?」
「もしかして器官が狭いような?気がする」
「呼吸なんで、楽楽♪」など

普段、当たり前のようにしている呼吸ですが、少し意識して観察してみることによって、自分の体に意外な発見があったりします。この気づきが「体の声に耳をかたむける」という簡単な動作です。
敏感な人は、1度で何かを発見できるかもしれませんし、1度や2度では、気づかないかもしれません。時々意識した呼吸をしてみて、数ヵ月後になんとなくわかる人もいらっしゃいます。

「こんなことして、何になるの?」と思いますが、自分の呼吸の深さや質がわかってくると、「肺の状態」「精神状態」「ストレス」等…今まで気がつかなかった体や心の状態に、自分自身で気づくことが出来るようになります。これを更に更に続けていると、胃や腸、頭、足腰、肝臓、心臓…と、さらに色んな器官のこともわかってくるようです。

本来、人間はわかるように出来ているそうです。
古来の人々は、身体に起こっている現象を、自分で気づくことができたそうです。
でも、今の時代では、身体の悲鳴は限界に達するまで、なかなか聞こえません。身体より、「心」が優位にたってしまっているため、身体の小さな声は無視して、無理を続けてしまって、気がついたら重症になってしまう。と言った具合のようです。「心」とやらは、クセモノです。時に「自分」を簡単に騙しこみますから(--メ)

よく、「気」ってどうしてわかるの?と思ったりしますよね。
ほとんどの人は、「気配」や「殺気」などを感じたことがあると思いますので、そのあたりのことは、なんとなくわかると思うのですが、こんなことを経験したことはありませんか?

あの人といると、気ぜわしい。
あの人に近づくと落ち着かない。

そういう時には、その人の呼吸を感じてみてください。
たいていは、浅い呼吸をしているようです。
「息が合う」とか「息が合わない」とか表現することもありますね。

呼吸が浅い人は、心がどこかにいってしまっていることが多いようです。
呼吸が浅い時は、緊張していたり、慌てていたり、心がここにありません。
心が常に、次のことを考えていたり、今やっていることと、別の事を考えていたりしています。
そういう人の近くにいると、どことなく疲れたり、気ぜわしく感じたりします。
忙しい社会生活では、避けることが出来ないことかもしれませんが、忙しくても、自分の心が、今どこにあるのかは、忘れないよう気をつけたほうがいいみたいですよ。

格闘技やスポーツの試合などを見ていても、勝つんじゃないかな~! と、思う選手は、呼吸が深くて落ち着いているように思います。そして、天と地を体の軸にしていて、まさに「勝気」を感じます。
自分がその場に立った時も、相手が強そうに見えたりとか、勝つかな~負けるかな~といった感触は、無意識に相手の呼吸を、情報の1つとして、感じとっていたりします。

昔、私はスキューバーダイビングを仕事にしていたのですが、水の中では会話が出来ませんから、コミュニケーションは、身振り手振りや、決まったサインや、水中メモなどを使ったりします。
それでも、相手の心理状態や、心と行動が裏腹な行動は、見過ごすと致命傷になってしまいますから、常にチェックしていなければいけません。そんなときに1番たよりになる情報が「呼吸」なのです。
緊張状態、精神状態、ウソをついても呼吸は正直です。
空気中の地上では、些細な呼吸の変化は、よほど意識してみないとわかりにくいものですが、水中では、吐く息の泡の大きさや勢いで、とてもよくわかります。
「呼吸は口ほどにモノを言う」って感じですね(^-^)

そんな訳で、あなどれない「呼吸」だと考えるのですが、深く、落ち着いた呼吸が、「成功」の条件の1つと言っても過言ではないと思っています。







テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

2009-10-23

散歩

今日は、家から5キロほどの所へ行くのに、歩いていきました。往復で10キロ歩けたかな~
時間があるときは、近くに行く際には、歩くように心がけています。
自転車に乗るよりも、歩くのが好きで、今の季節が一番心地よく歩きやすく思います。

今日は、いつもと違うルートを歩いてみました。
そこは、以前に夜1~2度、歩いたことがあったのですが、明るい時間に歩くことは初めてでした。
近畿大学の近くを流れる川沿いの道なのですが、車通りが少なく、歩きやすくなっています。
行き道は、景色をみながら、目的もありましたので、黙々と歩いていました。 
川には魚の群れが沢山泳いでいて、所々で亀が甲羅干しをしていました。
最近は、川を綺麗にするプロジェクトなどの効果で、水が少しずつ綺麗になっているように思います。
一昔前では、鼻が曲がるような臭いがしたので、川沿いは、あえて避けていましたが、元気に泳いでいる魚の群れを見ると、「春かな?」と錯覚するような、ポカポカ気持ちのいい希望さえ感じられるような景色でした。(単純(^^;))

帰りの道では、舗装されたアスファルトが、少し特殊な光沢のある石のようなものが、細かく配合されている感じで、道路がピカピカと光っていました。来るときには全く気がつかなかったのですが、遠くまで続く道に目をやると、ずぅ~っと先の方まで、海面のようにキラキラと輝いていました。
太陽が反射して、ある種の石が光っている感じでした。
「来るときも、この道を通ったのに、気がつかなかったな~。前に通ったときは、夜だったしな~」なんて思いながら、しゃがんで光の元の石をじっと見てみました。
最初は貝殻かな?なんて思ったのですが、透き通った石のようでした。

単なる道の、単なる石の欠片ですが、太陽に照らされることによって、キラキラ☆ と輝いていました。
光に照らされないと気がつきませんでした。
そして、周りの石は、アスファルトに似た黒い石でした。
全体を見ると、黒い道でした。でも、光に照らされると、黒い石や透き通った石が交じり合って、道を作っているのでした。

光に照らされて、光ることに気づき、闇を知って、光ることに気づき、反対の色の中に交じることによって、個々の特色が生かされる。

人間もそうかもな~って思いました。

人間は1人1人が、「光だ!」ってことを、しばしば聞いたりしますが、自分の手を見ても、足を見ても、体を見ても、鏡を見ても、「はて? どこが光ってんだ?」って感じですが(^^;)…

照らされていないと光れない!と、嘆くのは他人任せで、不安ばかりを抱くことになりますし~
本当に「光」だとしたら、暗闇でも、照らされる場所でも関係なく、自分が「光」であると、信じて生きたいものです。結局、自分の歩む道は、己の中から湧き出るエネルギーの方向や強さや様々な個性によって導かれていくものですから、人間は「光」といえるかもしれません。

良い悪いは抜きにして、交じりの無い石がよく光るように思います。
光がよく通り抜けるように、自分の「心」も、お掃除せっせとしなくては (^-^;と、思いました。












テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

2009-10-22

薄毛

私の両親は、薄毛です。
若いときの写真は、アフロヘアーの様に、2人共、ボーボーだったのですが、いつの間に淋しくなってしまったのでしょう…

「あんたも、気~つけや~!」と言われます。
確かに両親の頭を見ていると、説得力ありますから、気をつけようと思います。

だけど一体、何を気をつければいいの~?

シャンプー剤、頭皮の汚れや、皮脂の状態、食生活、遺伝、ホルモンバランス、ストレス…
色々な事が薄毛の原因になっていると聞きますが、何をどう気をつけたらいいのか。
界面活性剤入りのシャンプーの使用を避けるとか、油分の多いスタイリング剤を使用したときは、頭皮の汚れをしっかり落とすよか、洗髪時に頭皮をマッサージするとか…

「髪が痩せてきた」「頭皮がかゆい」「抜け毛が気になる」などに気がついたら、注意信号だそうですよ!

髪は体調のバロメーターのようです。
不規則な生活が続いたり、環境や食生活などが乱れると、髪に表れるみたいです。
薬物反応も、髪の検査で、かなり明確にわかるらしいですからね~
髪の不調は、身体の「毒」と深く関わっているそうです。
毎日の生活の中で、出せずに溜まってしまっている「毒」。
本来、人間の身体は、外部から有害なものが侵入してくると、防御したり、外に出そうとする働きがおこります。免疫機能です。
しかしながら、現代生活では、「毒」を出す働きが、追いつかないそうです。
水道水や、魚介類や野菜を介して、私たちの身体の経絡を通り、有害ミネラルが「毒」として、体内に蓄積されます。これは、大変!! またもや、流す。出す。捨てるネタです(^^;)。

毒の出口は、便が75%、尿が20%、汗3%、爪と髪からそれぞれ1%だそうです。

美容にも健康にも、便秘は大敵、汗もほどよくかいて、「毒」とは、おさらば!
しっかり、すっきり出していきたいですね~

近頃では、ヘッドスパやデトックスマッサージ、アロママッサージ、岩盤浴、薬草蒸し…
デトックスを目的とした毒出し効果の期待できる方法が、沢山あります。
気の巡りを整え、、血液循環を良くし、新陳代謝を活発にし、排泄機能、免疫力を高める方法では、「気功」もお勧めです(^-^)。
自分に合った方法で、「毒」出しをして、気分もすっきり、身体もリフレッシュできればいいですね。

血行が良くなると、毛髪の材料となるアミノ酸が活発に動き、毛根に作用するため、美髪効果があるそうです。「毒」を出すことにより、肩こりや冷え性が改善します。老廃物を出すことにより、美肌効果や、むくみも改善。ダイエット効果もありますし、心身のバランスも整い、いいこと尽くめですね(^-^)。
そんな、のんびりしていられない方には、1本、1本、自分の毛に、ファイバー毛をくくりつけていく増毛法もありますよ! カツラは、大げさだと思う方、おしゃれなエクステ感覚で増毛したい人にはお勧めですよ! お近くでしたら、こちらの美容院で出来ますよ↓ 髪の相談にものってくれるし、カットが上手で、お勧めサロンです。 
http://www.serious-hair.jp/

男性の薄毛に関しては、女性の立場からみると、そんなに気にならないものですけどね~ 短髪にスッキリカットすれば、まったく気にならないですもんね~ 今や、男性に限っては医療機関でも相談できるらしいですからね~ 女性は対処方法が男性に比べて少ないように思うので、やはり今からでも、身体の内側から気をつけていかなくては!と思います。それでも、時の流れは逆らえないもの。神(髪)におまかせですね。



















テーマ : 自分らしく
ジャンル : 心と身体

2009-10-20

さようなら~

「ありがとう~」
毎日、便器と、う○ちさんに、感謝です。

捨てる。流す。出す。は、幸せな毎日を送る必須条件だそうです。

私は、毎日、快便快腸なので、普段はあまり便秘で苦しい思いをすることが無いのですが、いつもとペースが違う朝(早朝から外出など)を迎えると、出そびれたりを経験します。
1度出しそびれると、次に機会を失って、その日1日は、出なかったり、やっと出ても、なんだかスッキリ出なかったり、思うほど出なかったり、便って意外とシビアだな~って思います。
薬を飲まないと出ない方や、浣腸をしないと出ない方も、結構いらっしゃるそうですね~。

我が家では、犬を2匹飼っているのですが(5歳のオスと4歳のメス)、この間、生まれて初めて、違う種類のドッグフードをあげてみました。半ねりタイプだったので、珍しかったのか、美味しいのか、ガツガツ食べてしまい、いつもより少しあげすぎてしまいました。 お皿が空っぽになると、お皿をくわえてきて、おかわりを要求するもんで、ついついあげすぎちゃったんですね~ すると、次の日の朝、とんでもないことになっていました。手ではつかめないほどの柔らかい、ソフトクリーム状のウンチが、そこらじゅうに散乱でした。おまけに、キレが悪く、肛門にペットリついてしまい、何度拭いても又ペットリ…を繰り返し、結局、肛門周りの毛をカットしたのですが、犬としても、今リアルに肛門に神経が集中している所にはさみを向けられたもんだから、しっぽの筋肉を全力で緊張させて、肛門を守ろうとして隠すもんだから、しっぽにウンチは付くは、お尻を切りそうになるは、臭うはで、大変な騒動でした。
下痢も大変ですよね~

でも、出すことが出来るから、入れることが出来るわけで、出口を詰まらせてしまうと、良いことはなさそうですね。

時間制のパビリオンにしても、バーゲン会場にしても、家の生ゴミにしても、古くなった服にしても、便にしても、出さないと、入らないですもんね。それらを出さずに入れていってばかりしていたら、とんでもない状態が想像できます。

そこで、またまた「心」の話になってしまうのですが、私たちの心の中には、消化不良のものがたまってしまっているみたいです。
失礼しましたm(--)m
全員と言うわけではなさそうですが、過去のトラウマや過去の栄光、過去の経験、習慣…
それらの大部分が、心の奥深く「潜在意識」という領域にインプットされているそうです。
個人が歩んできた歴史を、「消化不良」よばわりすると叱られてしまいそうですが、心の9割以上を占領している「潜在意識」に残留している記憶が、心を大きく支配し、物事の良し悪しを判断しているようです。簡単に言えば、ものごとを見る「ものさし」です。

「潜在意識」を掃除することによって、「ものさし」の基準が変わります。
もっともっと掃除をすると、「ものさし」自体がなくなります。
「ものさし」によって、人を「好きだ」とか「嫌い」だとか判断します。
「ものさし」によって、「運がついている」「ついていない」を判断します。
「ものさし」によって、「あの人は偉い」「あの人は偉くない」を判断したりします。
「ものさし」によって、「綺麗だ」「醜い」を決めたりします。

「ものさし」は、時に、「常識」とか「一般的」とか「社会的」なものに代用されます。
物事をうまく運ぶ上で、便利なときもあります。
でも、自分の心は、常にクリアな状態で、真実を見る目を養いたいと思います。
「ものさし」の目盛が精密だと、自分の行動、人の行動、言動、世の中の出来事が許せなかったり、納得いかないことが、繊細に膨大に感じられてしまったりします。
それらの目盛を作りあげるのは、潜在意識にある記憶です。

私は、「いやなこと」「悲しかったこと」「悔しかったこと」「辛かったこと」「腹が立ったこと」トイレに全部流すようにしています。

「流れるわけない!」と思いますよね(^^)!
「そんな簡単に、この辛い思いが、忘れられるわけがない!」って。
忘れられないのではなく、本当は「忘れたくない」自分がいるんだと思います。
トイレに流しても、また探して取り戻してしまう自分です。

まっ、深く考えずに、う○ちさんと一緒に「ありがとう~」と、嫌なことも流してもらっています。
ちなみに、長年心の中を占領していた思いに、おさらばできると、便も快調に出やすくなるみたいですよ!








テーマ : 日常
ジャンル : 心と身体

2009-10-17

薬草入浴法

お風呂に、ゆ~っくり入りたい季節になりました。
少し前までは、半袖でも汗ばむ日もありましたが、ここ最近はめっきりお風呂が楽しみになりました。
我が家では、お風呂にアロマオイルを数滴たらせてみたり、ビタミンCを入れてみたり、薬草を入れたりして、水道水の塩素を和らげる工夫をしています。
お風呂好きな方は、みなさん色々な方法でお風呂を楽しんでいらっしゃいますね(^-^)♪

さて今日は、我が家の薬草風呂を紹介したいと思います。
以前に人から教えていただいた方法なのですが、「アトピー性皮膚炎」にいいということで、始めました。今では、家族に皮膚の弱い人間はいないのですが、以前、このお風呂に入ることで、アトピーがかなり楽になりましたので、冬場のかさつきやすい季節には、この薬草風呂に入ることにしています。

まず、薬草入浴剤の材料ですが、「よもぎ」「ジオウ」「トウキ」です。あと、それを入れるための、お茶パックより大き目の、だしパックを使います。

ヨモギ                 
よもぎ
漢方では、消炎、収れん、止血、止潟、温経薬などとして、腹痛、下痢、止血、下血、月経不順、子宮出血、胎動不安、慢性肝炎、慢性気管支炎、細菌性下痢、マラリアなどに利用されています。
「もぐさ」と呼ばれ、灸に使われます。
薬理作用
止血作用ヒスタミンの毛細血管透過性を抑制、殺菌、抗菌作用、鎮痛など

ジオウ
ジオウ
特有の強い芳香があります。
そのままの(生地黄)、乾燥したものを(乾地黄)、乾地黄を酒と一緒に蒸し器に入れて、黒色になるまで蒸し、乾燥させたものを(熟地黄)などがある。 日本では、乾地黄(ジオウ)をよく用いる。
止血、利水薬、補血、強壮、強精、解熱薬とし、発熱、陰虚、糖尿、吐血、月経不順などに用いる。
薬理作用
血糖降下作用、血液凝固の抑制作用、利尿作用、緩下作用。
血液、水分代謝、循環障害に関連する諸症状に適応。

トウキ
touki
強い芳香がある。
根を湯通しして乾燥させたものを当帰(トウキ)と呼ぶ。
貧血、冷え性、月経異常、不妊症、血の道、四肢、腰部の冷痛、更年期障害、ヒステリー、頭痛、不安などの薬として用いられる。
薬理作用
中核抑制作用、解熱鎮痛作用、血液凝固抑制作用、抗炎症作用、免疫割活作用

①これらの薬草を、それぞれ5グラムずつ、だしパックに入れます。
②ホーローのやかんにを1.5~2リットル入れて、薬草パックを入れる。
③強火で沸騰させてから、とろ火で30分。
④③を風呂の湯に入れて混ぜる。

アトピーの方は、ぬるめ(40度以下)にして、5分以上つかるのがいいらしいですよ。
最近では、アトピー断入浴法と言うことも耳にしますが、入浴後の乾燥や、菌の繁殖を防ぐためじゃないのかな~
うちの母は、冷え性で、冬になるとトイレが近くなりますが、このお風呂にはいると、体が温まり、眠りやすく、トイレも順調になるそうです。
アトピーじゃない方ももちろん、赤ちゃんも大丈夫だそうです。水虫やヂにも良いらしいですよ!

「冷え」は、美容にも、健康にも大敵ですから、これからの季節「冷え対策」準備しなくては(^O^)!
心も身体も温かく、めぐりを良くして、生きたいですね~。










テーマ : アトピー性皮膚炎
ジャンル : 心と身体

2009-10-14

ウソ仮面

生まれて来てから今日まで、私は何回ウソをついてきたことでしょう?
何回なんて甘っちょろいもんじゃありません。
1日、何回?何十回?

ウソには、色々な種類がありますね~。
冷蔵庫のおやつを、こっそり拝借してバレた時にごまかすようなウソ。
オレオレ詐欺のような、他人を騙したり、困らせるウソ。
誰かを傷つけないように、つくウソ。
その時は、本当だったけど、状況が変わって、ウソになってしまった悪気のないウソ。等‥

でも、ウソってバレちゃうんですよね~
目が泳いで、すぐにバレちゃう人も居ますね(~O~)
バレまいと、必要以上に喋ってしまって、バレるというパターンとか…
巧妙なウソをつく人は、バレない様にと脳を使うので、脳のトレーニングには良いと言う説もありますが…(^^;)

ウソをつくと、その場は「うまく逃れた」と、遭遇したくない問題から、逃げることが出来たように思いますが、ウソをついた時には、その都度、心は仮面をかぶるそうです。 バレそうになると、また仮面、またまた仮面…という具合に。

見たくない現実を見てしまった時、私たちは「見なかった」ものとして、生きて行こうとします。
その時の衝撃を、「怖くない」「辛くない」「そんなはずは無い」として、心は認めようとしません。
「受け入れられない」と言った感じです。
その衝撃の度合いが大きければ、大きいほど、分厚い仮面をかぶるようです。また、薄い仮面を、何枚も何枚も重ねてかぶることになります。
意味がわかりにくいですね~

恋人と楽しい日々を過ごしましたが、ある時、破局の予感を感じました。
まさに今、この空気、相手から別れ話を切り出されそうな場面になりました。
でも自分は別れたくありません。

どうしますか?

①場の空気を変えて、別れを切り出されないように努力する。
②あっさり運命に身をまかせる。
③なんか腹が立つので自分から先に別れようと言う。
④「別れたくない」と言う。
⑤その他

色々な意見、選択があると思いますが、本音は「別れたくない」のです。
「別れたくない」意思を伝える以外は、すべて仮面だと思うのです。
別れの予感を気づかぬ振りをする仮面、受け入れたくない現実から逃げる仮面、本当は悲しいのに平静を装う仮面、自分が傷つくことから、避けるために、かぶる様々な仮面。

本音や理想にそぐわない現実に遭遇した時に、受け入れられる現実では、ウソをつかないですみますが、受け入れられない現実では、心はウソをつくことになってしまいます。
「あ~あ、心にもないことを承諾してしまった。」と、自分の心をわかっているうちはいいのですが、怖いのは、かぶったウソ仮面に気づかないまま、「腹が立つな~あいつめ~」とか「悲しいな~でも、私は平気!」と自分を納得させたり、高いプライドの仕業で、何も無かったように振舞うことじゃないかと思うのです。
この場合、自分がかぶった仮面に気づいていませんから、悲しみや怒りや不安などの感情は、行き場を失い開放されずに身体に留まってしまうようです。
「なんとも無いわ!」と言い切れても、他人にその件に触れられると、異常に激怒したり、興奮するようなときは、要注意のようです。

「男だから!」「女だから!」「お兄ちゃんなんだから!」「先輩として」「上司として」「親として」など
そう言った常識の元で育つ現代社会では、なかなか思いのまま、生まれたまんまで生きていくわけにもいきません。
言いたいことを言いたい放題、やりたいことをやりたい放題に振舞うわけにもいきませんから、物心がついてしばらくしたうちから、仮面をかぶることになります。
そして、かぶった仮面を更にわからなくしてしまうのが、「仕方がない」「無理だから」「それはそうだけど」と言った発想から来る言葉です。

自分が「今、仮面をかぶった!」と、その都度よく見ていないと危険です。
自分が、気づかないうちに、サッと素早いタイミングで仮面をかぶりますから、本当によく見ていないとわかりません。仮面をかぶったことに気がついたら、なんとかセーフのようです。
ウソ仮面は、野放しにしておくと、自分自身の思い込みとエゴによる現実を作り上げ、どんどん本当の自分から遠のいた自分と現実を作り上げてしまいます。
ウソ仮面の仕業によって、心が支配され、本当の自分がわからなくなってしまわないように、しっかり心を観察していきたいです。





















テーマ : 自分らしく
ジャンル : 心と身体

2009-10-06

自分らしく生きる

先週、「キングコング」「ジェラシックパーク3」などが、テレビで再放送されていました。結構前の映画ですよね~
見覚えがあるので、今回は、家事をしながら、合間にチラチラ見ていました。

この手の、怪獣などが現れる映画では、大きくて凶暴で恐ろしい風体で、登場するので、現れるたびに「ドキッ!!」としたり、「逃げろ!逃げろ!」と、ハラハラします。案の定、5年生の娘は、「ワ~ワ~」言っていました。
始めは、敵視してみていたようですが、ひとたび、演出が変わると(途中から、怪獣が優しくなったり、人間のせいで、可哀想な立場に変わると)怪獣に情が移り、涙していました。
「人間のせいだ~!怪獣が可哀想。」と気持ちが変わるんですね~

最近、「座敷わらし宿全焼」と、ニュースで話題になっていますが、2011年まで宿泊の予約が一杯だったらしいですね~。その宿に泊まると、富が得られるとか、いいことがあるとか…
妖怪は、怖いイメージの方が強く思いますが、お得な妖怪もいらっしゃるんでしょうか(^-^)?
どちらにしても、演出とか、受け取り方によって、敵になったり、見方になったり、面白いですね。

これらは、映画や俗説なので、好きなように見ている話ですが、実生活では、色々なことを見極めなければいけない場面がありますね。 この話は本当だろうか?嘘だろうか? この人は信じていい人だろうか?そうじゃない人なんだろうか? というような…
会社、子育て、将来のこと、親子関係… 人と関わりあいながら、色々な事を決めたり、選んだり、「あ~自分ひとりの考えで決めれるなら、簡単な話なんだけどな~」なんてこともあります。

でも、本当の幸福感や価値観といったものは、自分の内側に存在すると思いませんか?
人が与えてくれる幸せや、他人や物に依存することによって得られる安心感というものは、実にありがたいことです。でも、本当の安心感や幸福感は、自分の内側からくるものだと思います。
他人の言葉や行動に影響を与えられているときには、ついつい、「親が、起こしてくれなかったから~」とか「○○ちゃんに、言われたから~」とか「子供が…」「妻が…」と、わかっているけど、ついつい他人のせいにして考えてしまったり、依存してしまっていることがあります。(^^;)

両親の、どちらかの影響を強く受けて育つと、その価値観で自分の人生を見ていたりします。兄弟の影響を受けて、その価値観で自分を見ていたりすることもあります。
自分の中の、常識や価値観と思っているものは、本当に自分の常識か価値観なのか、疑わしいものです。 テレビや映画の1シーンの演出の仕方でさえ、すぐに心を奪われてしまいます。
実生活では、その上に複雑な人間関係が重なるとなると、自分や父や母や兄弟や他人の価値観や何がなんだかわからなくなってしまいますね。
他人からの影響を受けるのではなく、自分の価値観や選択で、自分らしく、楽しく、幸せに生きて生きたいものですね。その他人というのが、親子や夫婦や家族であっても。

自分らしく生きることと、自分勝手に生きることとを、混同してしまう人が居ますが、例えば、他人がイライラしたり、怒っていると「私、なにかしたかな~」とか、不機嫌な人がいると「私が、変なこと言ったからかな~」などと、自分のせいでは、ないのに、その場から去りたくなったり、自分を責めたりするのは、疲れてしまいますし、自分らしい生き方とは、離れていますね。

このような思いになってしまうのは、原因があります。
でも、「自分に原因があるのか。」と悲観的になる必要はないと思います。
原因は、自分という存在ではなく、過去の「いらない」記憶です。
良い記憶は、生きていく上でプラスになることが多いことに対して、「いらない」記憶は、生きていく上でマイナスになります。かと言って、人生に不必要な経験など1つもありませんから、記憶を消すのではなく、「心のゴミ出し」「心のデトックス」といった感じでしょうか。
この場で以前にも、1~2度、紹介をさせていただいていますが、「記述式内観」と言う方法で、「心のゴミ出し」が可能です。
「心のゴミ出し」をすると、余計なマイナスの感情や悲観的な感情、否定的な感情が、驚くほど消えます。その上、「いらない」記憶と認識されていたものに、感謝の気持ちが生まれる方さえ多くいらっしゃいます。
生きていくことや、人間関係が、楽になったという方が、たくさんいらっしゃいます。

興味のある方は、「癒しクリエーション」HP「記述式内観」を覗いてみてください。

人生を自分らしく生きている方も、一度「心のゴミ出し」をしてみることによって、今までの人生と違った価値観で物事がみれるかもしれません。
子育て内観などもありますよ!

私事ですが、今月10~11日、「北海道内観フェスティバル」に参加します。
通常は、群馬、東京、大阪、九州で、随時行っていますが、今回は、北海道に出張です。
自分らしく前向きに、生きようという方たちのパワーをいただきに行きたいと思います。













テーマ : 幸せになる方法
ジャンル : 心と身体

プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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