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2009-08-19

川の流れに身をまかせ

夏休みの家族のイベントとして、奈良県の山奥の川に、遊びに行きました。

透き通った川の水は、目を疑うほどに美しく、まわりの景色の色を忠実に映し出していました。
夏だと言う事を忘れてしまうくらいに涼しくて、川に足をつけていると、みるみるうちに、じんじんと凍ってしまいそうになります。なので長い時間は川に浸かれず、少し泳いでは、太陽が恋しくなり、ぬくもりを求めて、川原の石ころに甘えていました。

川はそう深くなく、ひざ丈くらいから、胸の辺りまでくらいでしたが、ところどころに深い所があり、そこだけ黒っぽ~なっていて、不気味だ!不気味だ!と、泳ぐのが大好きな中学1年生と、小学5年生の娘が元気に川に飛び込み、はしゃいでいました♪ 

そのとき!
5年生の娘が真顔になった瞬間でした!
笑いながら、川の流れに対抗して歩いていたのですが、足元の石を踏み損ない、足元をすくわれ必死に泳いで対抗したのです。が、自然に逆らい勝てるわけがありません。
近くにいた中1の娘がすぐに手を伸ばし、大事にはいたりませんでしたが、沢山、水を飲んだようです。そして、泳ぎに慣れていたはずの、溺れた娘にとっては、とてもショッキングな出来事でした。

川は、舐めてはいけない!川は注意が必要だから!と普段から言っていましたが、今回は、身にしみて実感した出来事でした。大事には至らず、「教訓」としていい経験になりましたが…

小さい子供たちも沢山泳いでいました。
川の流れに身をまかせ、ふわふわと上手に流れて遊んでいました♪

逆らったから、溺れちゃったんですね~

なんだか世の中と似ているな~と思いました。

流れに身をまかせていると、大きな力を使わず進むことができます。
枯れ木に引っかかれば、引っかかる。また流れれば流れる。
途中に大きく流れを阻むような岩があったとしたら、そこは、少し流れが狭く厳しくなるけど、いつかまた、おさまってくる。
流れに逆らって歩こうとすれば、とても力がいる。
自分の力より、流れが勝れば足元をすくわれてしまう。慌てて足場を探し求めて見つかれば、なんとか力を温存し、再チャレンジを試みるが、足場がみつけられない時には、慌ててしまう!時におぼれてしまうこともある。
なので人が何か行動するときには、それなりの体力や、智恵がいりますね~

私の恩師は、人が物事を達成するために必要な要素として、3つ紹介してくれました。

情(愛情・思いやりなど)
意(意志の力、行動の原動力となるもの)
智(知識、智恵など)


3つのバランスも大事だそうです。
なるほどな~と思いました。
「気」の世界などに興味のある方は、恩師のHPを覗いてみてください。
「癒しクリエーション」→「気の学校」

えっ、私ですか?
溺れてばかりの人生です。ときには、ふわふわ流れることも覚えましたが(^。^;)













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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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