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2009-08-08

冬ソナ(記憶…)

このあいだ、「冬のソナタ」を見ました。
一昔前に話題になった、ヨン様やチェジュウが出演する韓流ドラマです。
今や、パチンコ台にまでなっているようですが(笑)…
これからご覧になられる方も、いらっしゃっては叱られますので、細かなストーリーの紹介は控えますが、初恋の人が、突然目の前から消えてしまい、悲しみを経て十年後、初恋の人とソックリな人が目の前に現れるんですね。謎が沢山あるのですが、段々と真実がわかってくる恋愛ストーリーでした。

そこで、「身体(BODY)」「記憶」について考えてみました。

人の「記憶」と言うのは、そもそもどこに刻まれていくのでしょうか?
脳? 身体? 心? 

漢字や九九を覚えるのは、脳?
何十年も前にスキーを覚えました。年をとっても出来るのは、身体が覚えている?
レモンや梅干を想像して、唾がわきだしてくるのは、脳?身体?
叩かれて痛いと想像するのは、脳?身体?
家族や恋人や友達や恩師、大切な人との思い出を記憶するのは、心?脳?身体?

なんだか、わけがわからなくなりそうですが…

「大切な人」で想像してみました。

その、「大切な人」が、漢字を忘れたとしても、その人はその人ですよね。
その、「大切な人」がスキーを滑れなくなっても、その人はその人。…ですね。
その、「大切な人」が、自分との「記憶」を全く失ってしまったら、どうでしょう… その人でありながら、他人のように振舞われることになるでしょう。
「身体」は、あなたなのに、「中身」はあなたじゃない。と思うんじゃないかな~
「記憶」を失った「あなた(身体)」は、誰?なんてことに…(・・;)

写真や映像のように物質的には表現できるものは、記録。
写真や映像では表現しきれない、心の動きは、記憶というものに属するのかな~

心が大きく動けば、深く「記憶」に刻まれると思うし、大して心が動かないことは、「記憶」の中からは、どんどん消えていってしまう。
でも、無視できないのは、深く心に痛みを伴う傷を負ったとき。
このとき、人は「記憶」から事実を消しにかかる。
多くの人は、経験があると思うのですが…
消された記憶は、一体どこに行くのでしょうか?

私たちは人生において、深く刻んでおきながら、何度も記憶を手放してきているように思います。

幼い頃の記憶
赤ちゃんの頃の記憶
お母さんのお腹の中での記憶
前世での記憶(信じる?信じない?は別として)

これらは、一見忘れられた記憶と認識されますが、どうやら、心のもっと深いところ。潜在意識というところに刻まれていくそうですよ~。

あ~またまたややこしくなってきましたが、とりあえずは「人」と言う存在は、身体心(意識)を切り離してはなかなか考えにくいものです。
だけど、その「心(意識)」
人の一生を左右する、かなり重要な鍵を持っているそうですよ~。




































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テーマ : 自分らしく
ジャンル : 心と身体

プロフィール

そわか

Author:そわか
大阪で、気功、整体、内観研修を行っています。
現代人に多い、ストレスや、自律神経に焦点を当て、心と身体の両面からアプローチする方法で、日々施療を行っています。
また、記述式内観という方法で、トラウマや人間関係や子育てにおける悩みの部分を解決するべく、本来の自分らしさを取り戻しポジティブに生きるといった研修を行っています。
2人の娘を持つ、ママヒーラーです。

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